2019.01.24更新

ヒトプラセンタで老化現象を防ぎましょう

美白ケアする女性今、美白ケアやアンチエイジングのためのケアを行う方は増えています。
いつまでも若々しいきれいな肌でいるためには、日々のスキンケアで何を使っていくかということはもちろん大事です。
入念なお手入れをする事で、数年後や数十年後のお肌にも違いが出てきますので、早い段階で取り入れていく事をお勧めします。

年齢とともにお肌の細胞をつなぎとめているコラーゲンの生成は減少してしまい、保湿力が低下します。
乾燥する事でシワやたるみの原因にもなりますし、バリア機能が低下してしまう事でシミの原因ともいわれている紫外線の影響も受けやすくなります。
紫外線を受ける事で、メラノサイトが刺激されてシミの原因になるメラニン色素が増えます。
本来はターンオーバーという働きがあり、古い皮膚が新しい皮膚に生まれ変わる事で、老廃物や古い角質も剥がれ落ちていきます。
その機能も年齢を重ねていくと同時に衰えてしまいますので、メラニン色素も濃くなってお肌に出てきてしまうのです。

美白成分でもあるアルブチンやハトムギエキス、ビタミンC誘導体といった成分が配合されている美白化粧品を使う事でシミをある程度まで予防する事は出来ます。
しかし、どうしてもターンオーバーの機能が衰えてしまう事でシミは出来てしまいます。

できてしまったシミは、美白化粧品では薄くしたり消したりといった事は難しいと言われていますし、エステサロンでも根本的な治療はできないため、美容皮膚科などでレーザーを使ったり薬を使った治療で対応する事になります。
その一つに美容注射があげられます。
ターンオーバーにつながるヒトプラセンタはとても注目されていて、胎盤から抽出された成分ですが、これが細胞を活性化させてシミにも効果があると言われています。

メルスモンとラエンネックという会社から出ていて、更年期治療の場合は保険が適用となりますがその他の場合には自由診療ですので料金もそれぞれのクリニックで異なります。

プラセンタ注射をしたことのある人は献血ができない

美容効果のある施術の一つとして、自由診療ではありますが美容注射があげられます。
美容外科的な手術やレーザーやフラッシュもありますが、比較的気軽に受けられる皮下注射で痛みも少ないです。
ターンオーバーに働きかける事が出来るヒトプラセンタは、ドリンクやサプリメントでは使うことが出来ず、より効果が高いといわれているので使ってみる価値があります。

ヒトプラセンタではメルスモンとラエンネックのどちらかを注射で使うことが出来ますが、ヒトの胎盤から抽出されているものです。
ビタミンCのサプリメントと併用することでさらにシミに対応できるという事も有りますし、美容皮膚科などで受けることが可能です。

ちなみに、ヒトプラセンタ以外の馬や羊、豚などのプラセンタの場合はサプリメントでもでていて、献血をしてはいけないといった事も有りません。
ヒトプラセンタの場合にはvCJD感染の可能性が全くないというわけではありませんので、献血をする事は禁止されています。
vCJD感染の報告はまだ一度も出ていませんが、献血は出来なくなりますのでその点を了承した上で施術を受けるようにしましょう。

サプリメントやドリンクなどのインナーコスメと異なり美容注射は血液に乗って全身にまわす事ができるため、より効果も実感しやすいという事も期待出来ます。
ヒトプラセンタは特にターンオーバに働きかける事ができるため、シミにも有効ですし、お肌の老化現象を遅らせたりストップさせるといった事にも効果があります。

持続力は2~3日と言われていますので、定期的なメンテナンスが必要です。
最初の1カ月は1週間に2回程度、それ以降は1週間に1度程度受けていく事が理想です。

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