2018.07.18更新

まつ毛の量や長さに悩んでいる方はルミガンがおすすめ

まつ毛が濃く長いと目も大きく見えて魅力的な印象になります。
まつ毛が細く短く、量が少ない場合には、エクステンションやつけまつ毛を付けることで量や長さを調節することもありますが、メイクをしていない状態でもまつ毛が長く量が多いとすっぴんにも自信がもてます。
まつ毛を長く伸ばすことができるまつ毛育毛剤のルミガンを使うことを検討するのも良い方法です。

ルミガンは塗るだけで濃く長くなると知られているまつ毛育毛剤です。
元々は緑内障の点眼薬として開発されたもので、緑内障の治療で使っていると副作用としてまつ毛の多毛化が報告され、それによってまつ毛育毛剤として開発されました。
アメリカの厚生労働省にあたる機関にも安全性が認められており、医薬品なので安心して使うことができます。
さらに発売元のメーカーの臨床試験では80%の人のまつ毛の長さや濃さ、太さなどに効果があったと証明されています。

ルミガンの有効成分はビマトプロストで、このビマトプロストはまつ毛に塗ることで毛包を刺激するので、メラニンの生成を活発にします。
ビマトプロストはまつげの毛周期の成長期を延長させ、休眠時の毛包を刺激し、メラニン合成の活性化などの効果でまつ毛を長く、太く、濃くすることができます。

まつ毛育毛剤のルミガンには副作用もあります。
副作用には充血や痒みなどの他に色素沈着などがあります。
色素沈着については、有効成分のビマトプロストによりメラニンの生成が活発になることで起こるため、ルミガンを塗る際にはクリームやワセリンをまつ毛の周りに塗ってまぶたを保護したり、下まつ毛への塗布は避けると良いです。
充血も気になりますが、ルミガンはもともとは緑内障の治療薬なので眼に入ることは問題ありません。
充血を避けるには、1滴の用量を守ったり、余分な薬液は拭き取り、コンタクトレンズを装着する場合には塗布してから15分は装着しないようにすると充血を避けることができます。

安く済ませたいならケアプロストでまつ毛育毛

ルミガンを使ってまつ毛を長く濃くしたいと思っても、毎日使いたいので価格が安くて同じ効果があるまつ毛育毛剤があると嬉しいと考えます。
そんな場合には、ルミガンのジェネリック医薬品であるケアプロストがおすすめです。
ケアプロストはアメリカのFDAで2009年に認可されているジェネリック医薬品で、有効成分はルミガンと同様のビマトプロストです。

ルミガンとケアプロストの違いは、成分の配合の割合は同じで、製造メーカーが違うことです。
ルミガンと同じ有効成分のビマトプロストが配合されていて同様の効果が得られ、ジェネリックなので価格も安く抑えることができるのは魅力です。
価格が安いケアプロストの購入方法は、インド製のジェネリック医薬品で日本では認可されていない医薬品なので、日本国内で購入する場合には、海外から個人輸入をする必要があります。
個人で海外のサイトを利用する場合、英語でのやり取りは難しいと思う場合には、医薬品を取り扱っている信頼できる個人輸入代行業者の通販サイトを利用すると良いです。

ルミガンのジェネリック医薬品のケアプロストは、ルミガンと同じ成分が配合されているので、まつ毛が濃く長くなるまつ毛育毛剤として利用することができます。
またルミガンよりも価格が安く購入できるので嬉しいものですが、注意点は、個人輸入代行業者などから購入することになるため、万が一副作用があっても自己責任で利用しなければならない点です。
信頼できる輸入代行業者から購入するのであれば多少不安はないものの、代行サイトによっては粗悪品を買ってしまう可能性もあり得ます。

ルミガンと同様の主成分が配合されているケアプロストは、価格も安いため積極的に購入していく声が多いです。
ルミガンと同様の副作用の可能性もあるので、まつ毛に塗布する際には充血や色素沈着などの副作用を避けるように使用方法を守る必要はあります。

おすすめ記事